1年前、実走でのコーチングを始めた理由

こんにちは。最近は急に暑くなって少し夏バテ?気味ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

6月も実走&ウエイトトレーニング講座を開催します。

思い返せば、Body Controlの奈須先生を招いての実走コーチングを主催し始めてからちょうど1年が経とうとしています。(第1回は昨年の6/24(金)でした。)

最初は、車から大きな声を出してコーチングをしていただいていましたが・・・(本当に大変だったと思います^^;)

昨年の秋頃からは原チャリを導入することで、より近い距離感でコーチングができるようになりました。(僕も頑張って原チャリを手配しました^^;)

そもそも、なぜ実走中にコーチングをする必要があるのか?

今まで、自転車のコーチングと言えば、室内でローラー台を使ってペダリングに修正をかけたり、そのためのポジション調整や身体の調整をするのがメインでした。

また、実際に走っているときの映像を見て、「もっとこうした方が良い」というフィードバックをすることもありました。(そもそも、そんな映像を持っている方ばかりではありませんが・・・)

そこで思ったのです。実際に外で走ると、室内ローラーだけでは出ないようなペダリングのクセも出てくる・・・特にダンシングになるとクセが強く出るし、なかなかローラー台の上では伝えにくい感覚もある。そして伝える上で何より大切なのが、フィードバックが”リアルタイム”であること。

後から、「今の動きはこうだったですよ」と言われるのではなく、ペダリングのクセが出ている”その時”に修正のための声かけをしてもらえるからすぐに感覚を掴めるのです。

バイクをホールドした状態で、正しい骨格の位置に合わせてからスタート!、、、というアプローチも使います。骨を正しく動かせば、一気にペダルに力が伝わりやすくなります。

僕も1年間、主催をしながら勉強させていただいていますが、リアルタイムでのフィードバックは簡単ではありません。瞬時に骨格のズレを見抜いて、相手に伝わりやすい言葉で修正をかけないといけないわけですから、、、しかし、普段は杖をつかないと歩けないほど身体が歪んだお年寄りを治療している骨格のスペシャリストである奈須先生からすれば、健康な人間に正しい骨の位置を教えてあげるのはお手の物なのです。

膝や腰の痛みが改善したお客さまもたくさん居ますし、自転車については自分の方がスペシャリスト・・・というようなプライドは一切捨てて主催を始めて良かったと思っています。少しでも彼に近づけるよう、今後もがんばって勉強します。

初心者でも、ゆっくり走る方でも大丈夫です。

よくいただくご質問で、「自分のような遅い人が参加して迷惑ではありませんか?」と心配される方がいらっしゃいますが、一切問題ありません。というのも、レースのように他の参加者と競い合うイベントではありませんし、同じコースを何度も走るので、周りに付いていく必要もないからです。オートバイで、3,4人程度の参加者さまを順番に回って指導するような感じです。

実際に、レースには出場しないようなサイクリングイベントでの完走を目指して参加される方も多く、「ロングライド痛みなく快適に走りきれるようになりました」という声を多数いただいております。

6月の実走&ウエイトトレーニング講座のお申し込みは、こちらです。

<日時> 6月2日(金)、6月3日(土)両日とも、10:00~15:30

<集合場所> 来楽庵

〒300-4412 茨城県桜川市真壁町羽鳥1405

0296-54-1956

https://goo.gl/maps/1fn2BdgiHZq

電車で来られる場合は、研究学園駅から岡の車に乗っていただくこともできます。(駅に9:00集合になります)

<参加費> 1日3万円(両日参加の場合は4.5万円)

<お持ち物>

良く整備された自転車、シューズ、ウエア、ヘルメット等、外で自転車に乗れる格好。

保険証、(万一の事故に備えて、かならず保険にご加入ください)

雨具、飲み物、補給食(途中に昼食休憩は取ります。)虫除けスプレー

運動靴、タオル、着替え等

※雨天時は、小雨決行ですが、荒天の場合は室内でできるトレーニングを行います。

以下のフォームに、必要事項をご記入ください。


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