その痛み、本当にあなたが悪いのでしょうか?

 

某ショップでポジション出しを受けて、○○フィットを受けて、痛みが出ました。

○○のシューズに買い換えて、痛みが出ました。

 

よく聞く話なんですが、ここで感じた違和感は本当にあなたのせいなのでしょうか?

 

しばらく乗っていれば慣れるから大丈夫だよー とか、

痛くなるのは、トレーニングが足りないから・・・みたいなことを言われて、それを鵜呑みにしているお客さんは結構たくさんいます。

 

例えば、サドルが高すぎて膝を内に捻りながらでしかペダリングできず、強度を上げた練習をすると、前ももの内側が攣るような状態で、膝をまっすぐに使うには、4センチもサドルを下げないといけない・・・という方も普通にいます。

 

外側が下がるような角度の付いたシューズのせいで、小指側が痛くなったり、まっすぐに踏めないことで膝が痛くなったり、

クリートに角度を付けるようなシムを入れっぱなしにされていたり・・・

足に角度を付ける調整は、アメリカでは医療資格がないとできない内容。もちろん、日本でそれをやっている自転車屋さんやフィッティング業者に、同じことをアメリカでやらせれば、逮捕です。

 

このような、痛みの原因さえ説明できないような、身体の仕組みを知らない人たちから、

「慣れれば大丈夫です」とか、「トレーニングすれば大丈夫です」と言われて信じるのは危険です。

車を買うときの保証、自転車の保証については皆さん、気にされますが、

自分の身体に対する保証について、もっとシビヤに考えた方が良いでしょう。

 

車や自転車と違って、あなたの身体は故障してもパーツ交換はできないからです。

 

あなたがもし、フィッティングを受けたポジションや、勧められて購入したシューズやインソールを使って違和感があるのなら、是非、質問してみてください。

あなたが適切だと言ったポジションが、シューズが原因で、もし私がケガをしたら、治療費から何から、全て補償してくれますか??と。

 

より楽に。より速く走るために。

COSMOS performance consulting  岡 泰誠

 

P.S.

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